合成皮革と本革のご説明
 前回までの京ぽん1、2用革シールには『天然皮革』の柔らかい感触優先で『本革』を使用していました。
 多くのユーザ様にご好評をいただきましたが、天然素材の特性である『伸縮性』『弾力性』のため、ポケットなどからの出し入れの際に装着用の両面テープとの間でズレが生じ、剥れや捲れが発生するというご報告もいただきました。

 つきましては今回、カメラ外装などに使われる合成皮革を主体にしてみました。

 合成皮革は少し硬質ですが、かえって表面のシボ(凸凹)の触感(手ごたえ)をお楽しみいただけると思います。

 また、汚れ、摩擦にも強く、滑り止め効果もあります。

◆2009.3.6 追記
 ご要望により黒色のみですが本革を追加しました。

◆合成皮革シールの説明
・表面が硬い(とは言ってもカチンコチンではないです)。
・汚れ、コスレ、引っかきなどのキズに強い。
・ポケット等への出し入れによるシール材のズレが少ない。
・裏面用を貼っても充電台を使用可能。
◆本革シールの説明
・柔らかな本革の手触り(うふっ♪)
・先端のとがったもので引っかくとキズが付く。
・ポケットへの出し入れなど使い方によっては革の伸び、曲がり、シール材のズレ発生する事があります。
  (「ずれても泣かない」「伸びても泣かない」でお願いします)
・裏面用を貼ると充電台は加工(4ヶ所の凸を削る)が必要。またはUSB端子で充電対応となります。
・天然素材ですので目立つキズは避けて加工していますが、多少の縮み模様(皮膚の皺)等はご容赦願います。
・1年くらい経過して少し革が硬くなるといい感じ♪になるよね・・・って方むけ。

 以上、ご理解のうえお求めください。

 店主敬白
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